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卵巣癌から始まって末期癌になった母親の姿

私の母親は、身長が165センチで中肉中全で、骨格がしっかりした体型をしていました。性格は社交的で明るくていつもお友達や近所の方と仲良くしている人でした。そんな母親が卵巣癌になり、2回大きな手術を受けました。私はこんなに健康体で明るい自分の母親、まさか癌になってしまうとは思ってもみなかったのでビックリしました。私の母親は最初の卵巣癌の手術を受けてから、2年も経せずに末期癌になってしまいました。末期癌になった母親は、都会にある大きな病院に入院することになりました。末期癌になってしまった母親の姿は、本当に可哀想な姿でした。お腹に腹水が溜ってパンパンに膨らんでいて、息苦しそうでした。本当に普通の人では無いような体型をしていました。そして、足もパンパンにむくんでいました。抗がん剤の副作用で頭の毛も全て無くなってしまっていました。私は初めて母親の頭の毛がほとんど無くなってしまった姿を見た時に、「あ~母親は本当に病人なんだな・・・」と思いました。私は末期癌になってしまった母親をお見舞いしに行った時に、母親の足を揉んで上げていました。そして小さい折り紙で千羽鶴も作って、病室に飾ってあげました。私は末期癌になった母親の姿を見るのは、夢を見ている感じでとても現実とは思いたくありませんでした。