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ガンというと、とてもこわいという印象がありますね。最近では、ブログで公表する芸能人も多くなりその点でも認識されるようになりました。そのガンの中でも、印象深いのはなんといっても乳がんです、乳がんは、若い人でも発症することが多くとても危ない病気です。そのため、若い人こそ乳がん検診として受けることをおすすめします。
この私も乳がん検診を受けたことがあります。定期的に受けることが望ましいのですが、ちょっとためらうこともありました。それは、その乳がん検診でマンモグラフィーという検査があるのですがそれがとても痛いのです。乳房をぐっと締め付けられるような感じがあるので、痛みを伴う検査と思ったことでした。
ところが最近では、そんな痛みを感じることなく受ける検査に変わってきているんですね。友人が受けた検査は、全く痛くなかったということです。検査をする方法としても、楽にできるのはとても嬉しい事です。それだったら、どんどん受けたいと思っています。

若い頃はスポーツも盛んにやっていて謂わば、健康優良児でもあり健康一筋でした。 其れまでの病いといえば急性の腹痛、つまり虫垂炎で数日間入院した以外は60歳を過ぎてこの方、病院へ入院したと言う記憶はありませんでした。

60歳過ぎてから役所の公的機関の成人病の為の定期健診において、たまたま便を検査した結果「陽性」と判断されたのです。 つまり、便に血液が混じっているとのことで、何かの異常が認められるということでした。 

仕方なく更に精密検査をした結果、これが何と中程度以上の「大腸がん」と診断されたのです。 正直本人は勿論、家族も少なからずショックを受けましたが、その結果は通常の早期腫瘍やがん性のものと異なり、ガン部分を取り除くため開腹手術をしてガンを取り除くことになりました。

幸いに手術は成功し、その後の定期点検にも転移の可否も観てもらいましたが、その点は異常性は無いということでした。 病院は拙宅のすぐ近くでもあり、我が家の子供たちもよくお世話になったところですし、お陰で無事に入院、手術、そして退院することが叶いました。

幸い公的機関で高齢のために無料で検診はできましたけど、何れにしても健康に自身がある人もある程度の年代に達したら、それなりの検診が必要なことを痛感しました。

90歳を超えた母に、肺がんが見つかりました。脳の一部にも転移していました。ステージ1の初期症状でしたが、このまま処置しないでおけば、徐々に進行します。医師からh、年齢からして外科治療は、無理と言われました。本人も抗がん剤治療で、苦しい思いをしたくないとの意思でした。どういった治療方法を、とればいいか決定するまでが、大変でした。主治医と相談して、肺の癌は、サイバーナイフ治療を受ける事にしました。費用はかかりましたが本人にとって、一番負担が少ない方法を、選びました。脳への転移は、ガンマー治療を、選択しました。どちらの治療方法も、苦痛も無く体への負担も少なく治療を、終えることが出来ました。治療を、受けてから一年が過ぎました。3か月に一回ずつ経過観察を続けておりますが、再発しておりません。92歳になった本人、元気に余生を、楽しんでおります。

、高齢になると、体力の問題からも、治療方法が限られてしまう事も、多いようです。母の場合は、早期発見だったため、治療が受けられました。早期発見、早期治療は
癌治療の鉄則であることを、改めて感じました。それには、癌の定期検診の受診を受けることは、非常に大切な事だと思います。

私は3年前子宮頸癌で手術し、その時には術前0期であろうということで、簡単な手術で終わったのですが、昨年末再発しまして、1b期しかも再発ということで、子宮、卵巣、リンパ節をとる手術をしました。
後遺症が結構あって、今は癌検診と後遺症治療で通院しています。
先日、胆管細胞癌であった友人が亡くなりました。
東京女子医大で「手の打ちようがない」といわれ
代替療法を行い、ご家族の話ではかなり楽に逝けたようです。
丸山ワクチン、日田天領水、フコイダン、アガリクス、鮫の軟骨、漢方薬等々全て一気に行ったようです。
亡くなる2週間前まで自分で運転し、丸山ワクチンをうちに出かけていて、その後、数日して食べ物が食べられなくなり、痛みも出てきたようで入院し入院していたのは10日ほどだったと聞いています。
かなり悪性度の高い癌らしく、またその中でもとくに質の悪いガン細胞だったようです。
QOLは高かったのではないかと思うので、私も今免疫力を高めるために、手頃なお値段の日田天領水、アガリクス茶を飲んでいます。

私の慢性的な体調不良が爆発した後、医者を変えて心療内科へ行きました。今でもお世話になっていますが、ここ最近で気づいたことがあります。
心療内科ではカウンセリングが行われますが、私はいつも薬をもらいに行くという形であまり意味はありません。ある日、私はそこで薬の量を減らしてみたらどうなるだろうか、という相談をしました。すると、医師は「どれくらい減らしますか?」と聞いてきました。とても違和感がありました。私の中で医者とは、専門知識を活かして、こうしてくださいと患者に指示を出すものだと思っていたからです。この質問からわかるのは、薬の量をコントロールするのは私、つまり患者側だということになります。
ケースバイケースなのかもしれませんが、頼りにできないという感情が生まれたのは事実です。結局のところ、明確に治るとわからないものや、原因が特定しにくいものから来る病気は自分でどうにかしないといけないのだと学びました。

PR|がん診断のセカンドオピニオンは|

がん検診には、以下のような利点があります。
一つ目は、「早期発見が可能」。
がんは、部位によっては自覚症状がないこともありますが、定期的に検診を受けることで、早期に発見することができます。
また、ポリープなどの「前がん病変(がん化する前の病変細胞)」が見付かってもすぐに治療できるので、がん化することを予防できます。
二つ目は、「早期治療が可能」。
がんを早期に発見できれば放射線治療や抗がん剤治療も早期に行えるので、根治率も高くなります。
一方、以下のような難点もあります。
一つ目は、「偽陰性の問題」。
部位によっては発見が難しいことなどもあるので、がんがあっても発見できないこともあります。
二つ目は、「偽陽性の問題」。
検診を受けて「がんかもしれない」となった場合は精密検査を受けることになりますが、実際はがんではなかったということも多々あります。
もちろん、がんでなかったのならよいことなのですが、精密検査の結果が出るまでは精神的に負担がかかることになります。

一時期かなり悩んでいたことの1つに、嘔吐症状が仕事中に出る、というものがありました。そしてこれは、何年も医者に通って毎日欠かさず薬を飲んでも効果がなく、食道がんや胃がんの疑いでセカンドオピニオンとして医者の系統を変えても治りませんでした。終いには仕事が辛くなってしまい、精神的に疲れて少しお休みをもらったこともあります。

 

しかし、そこまでして治らなかったものが私のふとした思いつきによって回避できるようになったのです!あまり良くない方法なのですが、仕事に出かける1時間前に、私は胃の中に入っている空気を抜くようにして洗面台で苦しみます。

 

これをするようになったのは、仕事中に苦しいのは、嘔吐前にあがってくるような感覚がある空気かなと思ったことがきっかけです。ならばこの空気を先に出してしまえば良いのではないか?と。
それからこれが習慣になり、苦しむことなく仕事ができるようになりました。病気は医者に行けば楽になるとは限らないようです。

ある病院に入院をした時に、とても感動したことがありました。それは、なんといっても病院食が美味しいということです。病院食というのは、ほとんどまずいという、そんな印象を持つことが多いですね。私も入院していた人に聞いた時に、入院の食事がまずかったということをよく聞きました。そのため、絶対まずいと思っていたのです。

そんな時、ある病院に入院をした時に産後であったためかとても美味しかったです。入院最後の日は、フルコースとして食べることができたのです。そしてそれも事前にお願いをすると、なんと家族の分まで準備をしてくれたのでした。

その時、家族と一緒に入院の食事でフルコースが食べれるのはまずないと思っていたのでびっくりです。しかも、本格的な味であったことも驚きでした。そんな風に今の病院は、食事が美味しくなっています。暖かいものを暖かいままで出してもらうことが当たり前となっているのです。それは、とてもよいことですね。
今の時代、がんの放射線治療や最先端の医療がどんどん進化していて、病院食も進化していたので驚きでした。

入院をした時に、いろいろなことを感じます。それは、一つの病院に入院をした場合は感じることが少ないでしょう。私の場合は、がんで放射線治療やサイバーナイフ治療を受けるためいくつかの病院に入院をしたことがあるので、それぞれの病院のメリット等を感じることができました。

その中でも、特にすごいと思ったこととして廊下にものがない病院があったということです。ほとんどの病院は、廊下にものがあります。いろいろな処置をする道具でしょうか、そんなものをおいているのです。看護師さんや医師にとっては直ぐに処置をすることが出来るので、確かに廊下に配置していると便利ですね。

ところが入院患者にとっては、とても邪魔なのです。特にふらつきがある入院患者さんは、抑えるとところを探して歩くのでその時に、廊下にものがおいてあると困るのです。そのところだけ、とても慎重に歩くことが必要となります。しかしふらついているので、転んでしまうこともありました。

そんなことを注意できている病院は、すごいと思います。

入院をする時に、多くの人が感じることとして、同室の人との関わりがあると思います。この私も、そのことについて、とても戸惑いました。それはなんといっても、一人で暮らしていたのでほかの人達と一緒の部屋であることに戸惑ったのです。

まず人に迷惑をかけることになるのではないかと思うことがありました。それは、私はいびきがうるさいということです。いびきをかいてしまうので、そのことは恥ずかしいと思っているのと、人に対してその音で迷惑をかけてしまうと思ったのです。特に女性なので、恥ずかしいという、そんな思いが強かったです。しかしそのことは、仕方のないことだと開き直ることにしていました。

また、同室の人の状態についてとても気になりました。乳がん手術のような具合が極端に悪い人がいる場合は、どんな事に気をつければいいのだろうと思ったのです。私の場合は、その時に検査で入院をしていたので、特に具合が悪いということではなかったため、より気を使いました。