コンテンツへスキップ

一人暮らしをしていたときに、暴飲暴食・食生活の乱れがもとで、ありえないぐらいの高血圧と高尿酸値症になったことがあります。
家族と離れて暮らしていたため、一応報告はしたものの食生活はもちろんそれ以外の日常生活(ストレスなど)もあったため、一人では不安がかなり大きかったです。
また、高血圧で医者にかかっても、基本は薬を定期的に処方されるだけだったため、定期的にそこの医師にかからないといけないのも手間でした。

まず食生活の改善を行いました。
高血圧のもとになった塩分を控える(カップラーメンや塩っ気の多い食事は控える)、野菜を摂る、週末などには実家に帰ってバランスの取れた食事を食べるなどしました。
また、サプリメントや健康補助食品なども取り入れて、普段の栄養バランスを整えるようにしました。
それと並行して血圧や尿酸値を下げる薬を服用して、問題が起きないように心がけていました。
そして、最終的には実家に戻ることにしました。親が食事を作ってくれるので、栄養バランス的には問題がなくなりました。

生活習慣病といわれる高血圧は、普段の生活ではなかなか目に見えないため分かりづらいです。
それでいて例えばお菓子やコンビニ、外食などでは塩分や添加物などが多いため、自分だけではなかなか気をつけきれないところが多いです。
そういうときは、サプリメントに頼るのもありだと思っています。
健康を失ってからの処置は、予防するよりもお金がかかりますし、健康は一度失うと取り戻すのに時間がかかります。元気印だった叔母も乳がんのステージ2が見つかりすっかり落ち込んでいたものです。

入院をした時、快適に過ごすコツの一つとして、同室者と仲良くすることが大切と思っています。そのように思うのは、なんといってもそこで生活をすることになるからです。一人で困っている時に、看護師さんと呼ぶことが多いです。ところが、その時にとても心細いのです。そんな時、同室者が助けてくれることがありました。
そのことは、とてもありがたいですね。同室でいるということは、何かあった時に感じてもらうことができます。元気になると、そのことを思い出し本当に助かったと感謝の気持ちでいっぱいになります。そして、私も協力をしながらそこで入院をしていこうと思うことができていました。
同じ部屋ということは、いろいろな話をすることがありました。家族の話、入院した経緯、受けている放射線治療の種類についてなどたくさんのことを話します。
そしてその中で、自分の気持ちを話すことによりすっきりとさせることができていました。そのため、話すということができた事はとてもありがたかったです。